引っ越しました
昨年の9月から続いていたTypePad版の本ブログですが、日本版TypePadとも言うべきココログのスタート以来、平行して作成していましたが、いよいよココログ1本に絞ることとしました。ここのコンテンツを全部引っ越すまで、しばらく残しますが、今後はココログでお会いできることを祈っております。
昨年の9月から続いていたTypePad版の本ブログですが、日本版TypePadとも言うべきココログのスタート以来、平行して作成していましたが、いよいよココログ1本に絞ることとしました。ここのコンテンツを全部引っ越すまで、しばらく残しますが、今後はココログでお会いできることを祈っております。
スカイマークエアラインズは06年3月開港の新北九州空港へ、開港から半年後を目処に路線を開設することを明らかにしました。機材は、現在の767より小型の737を使う予定。先日も、エアドゥーが旭川線に737を導入すると表明しましたが、そろって767と737のフリートとなりました。
今月下旬、YS−11が岡山発着のチャーター便として運行します。6月25日から30日までの間に農協観光が企画した屋久島・種子島へのツアーですが、岡山空港としては1992年までの間に鹿児島との便が運行していた時以来のYS−11となります。岡山そして関西地区のファンにとってはうれしいニュースです。
日本エアコミューター(鹿児島県溝辺町)は今月下旬、国産プロペラ旅客機YS11(64席)による岡山空港発着のチャーター便を6日間運航する。高度経済成長の象徴とされたYS11も現在、民間では同社保有の8機のみ。06年までに国内の空から完全引退すると決まっており、岡山の航空ファンの熱い視線を浴びそうだ。【鶴谷真】
YS11によるチャーター便は、農協観光岡山支店(086・225・6630、土日休み)などが企画した、鹿児島県種子島と屋久島へのツアーに用いられる。
6月25〜30日の午前9時半ごろ岡山発、いずれも宇宙センターや鉄砲記念館、紀元杉などを巡る2泊3日で、27日〜7月2日の午後5時ごろ岡山着。両島間もYS11が飛ぶ。
YS11は、戦後7年間にわたり連合国軍総司令部(GHQ)に航空機開発を禁じられた後、政府とメーカーが総力を挙げて製造し62年初飛行。64年東京五輪では沖縄―東京間の聖火空輸の栄誉も担い、73年までに182機が製造された。老朽化に加え、昨年の航空法改正による空中衝突警告装置取り付け義務化もあって、定期便は鹿児島と離島を結ぶ路線などに限られている。
今日の日経に、米ボーイングのベイスラー副社長の話がのっていました。
B747大型化「アドバンスト」09−10年就航想定して開発の検討を進めている。
座席数450−500で、航続距離は12800km。現行の747の416席、12300kmを上回る。08年就航予定の7E7向け新型エンジンを搭載することから、エンジン完成後1年半から2年かけて機体を開発する。ボーイングは今後20年間の400−500席級の需要を340機、500席以上を320機と予測。そのために新機体を開発するのは困難。既にある良いプラットフォームに先端技術を投入
昨日、羽田空港のフェンスに50センチ位の穴がみつかり、離着陸の停止など、一時は大変な騒ぎになったそうです。穴は故意にあけたものかどうかわからないようですが、どうして今まで見つからなかったんでしょうか。不審者は見つからなかったそうですが、穴を見つけてから警察に連絡するまで1時間以上もかかっているし、危機管理体制が今ひとつですね。先日も車が突っ込んで、滑走路を暴走する事件があったばかりなのにね。電車内で対面の人が読んでいた夕刊紙の見出しには、「アルカイダ 6.11テロ計画」の文字が躍っているし、安心して飛行機が利用できるようにして欲しいものです。そういえば、サミットが開催されているんだっけ。
この前、某国営放送の夕方の情報番組の中で書店でプラモデルを売って人気になっていると報じていました。
一つは、青葉台の文教堂に設けられたプラモデルコーナー。本の売上全体が伸び悩んでいる中で、趣味の分野は堅調だそうで、相乗効果を期待してかなりの面積をプラモデルそれもスケールモデルのコーナーにしたところ、30から40代の人に人気が出ているとのことでした。今後は、他のチェーン店にも広げていくそうで、近くに文教堂がある人は楽しみですね。資料本が充実しているようですよ。
もう一つは、神田神保町にある大手書店の三省堂で、1フロアを模型店にしてしまった例。他の場所にあったオリオンモデルという模型店をそのまま取り込んでしまったわけで、オリオンモデル社長の仲田氏は師匠としてその道(AFV?)では知られているらしい。本が好きな人は細かいところに凝る人が多くて、プラモデル愛好者と共通点があるのだそうだ。ここでも、資料となる本を多数取り揃えて、愛好家にはうれしい話です。
以前から、一部模型店でも資料を充実させるところがあったが、取り扱いの面(返本とか?)で難があったのか、それほど広がっていない。今回の例では、資料本はあくまでも書店側が置くので、その心配はなさそうです。
それにしても、近くに文教堂がない私は、これからもあちこち店めぐりをしないといけません。こんな書店が近くにあったら、毎日でも寄ってしまいそうです。
ところで、この番組7分以上の特集でしたが、平日夕方の放送では、肝心の30から40代の人には見られないですよね。土曜日夕方くらいに放送していれば、翌日日曜日には大勢出かけたのではないでしょうか。
昨日、建設中の東ターミナルが12月1日から使用開始と新聞に載っていました。新しい東ターミナルには全日空などが入るそうで、今の北ウィングに入っているところがそっくり移動するみたいです。すると、今の西ターミナルはJALグループだけになるんですね。乗換えが面倒になりそう。それよりも、東ターミナルを使うと、ブックスフジが遠くなってしまいますね。
モノレールも東ターミナルに延伸されるそうですが、ぐるっとUターンしてくる感じです。
静岡でも、あちこちにパンフレットが置いてあって、宣伝に力をいれていた「模型雑誌」が予告通り発売になりました。雑誌名がわからないので、お店の人に「飛行機の模型なんかが載ってる雑誌出ていませんか?」って聞いたら、目の前に積んでありました。雑誌名の決定までには紆余曲折があったようですが、まさかそのものズバリの「飛行機マガジン」とはね。
タミヤ1/100ミニジェットシリーズのF-104キットにオリジナルデカールが付いて、1800円でした。キットが500円で本が1300円位でしょうか。とは言っても、次号も付録が付くかどうかはわかりませんね。今回の付録は宣伝代わりという話もあるし…。
さて、表紙は静岡でもお披露目のあったW田氏の7E7ドリームライナーです。中身は、長谷川編集長の記事が多いのが目につきますが、「M-cats」テイストな作りです。ジャンルも幅広く、見て楽しめる雑誌になっています。個人的には、もう少しプラモデルの記事が多ければという感じです。
男子バレーは連日のフルセットの上での惜敗で、オリンピック出場が危うくなってきました。なんとか頑張って欲しいものであります。
そんな時に、すでに21日に発表されていましたが、JALの「がんばれ!ニッポン!」特別塗装機が今日から就航します。そうです、JALは2004年アテネオリンピックの代表選手団オフィシャルエアラインなのです。機体はB777で、就航スケジュールも発表されました。代表選手団もこれに乗っていくのでしょうか?
羽田の沖合いに作る新しい滑走路の飛行ルートが千葉県によって基本的に受け入れられ、2009年の供用開始に向けて大きく動き出しました。既設のB滑走路と平行の案は、浦安市の上空に飛行ルートが来ることから認められず、東に約7度ずらすことになった。また、ILS(計器着陸装置)の誘導電波はさらに同方向に2度ずらすことも盛り込まれた。
さて、場所は決まったものの、施工法が「埋め立て」、「杭式」「浮体式」といろいろ案があったようで、どれになるのでしょうか。
竹内まりや: Longtime Favorites (初回限定盤)
なつかしくて新しい、オリジナルを超えたカバーアルバム。
まりやファンにも達郎ファンにもたまりません (*****)
平野 克己: 20世紀飛行機プラモデル大全―平塚コレクションの世界
50年から70年代を中心とした平塚コレクションから900機余りのボックスアートを紹介した楽しくなつかしい内容の本です。 (*****)
飛行機プラモカタログ 2004 (2004)
毎年おなじみのカタログ (**)
田宮模型: 田宮模型全仕事ビジュアル版―1946 2000 (3)
第3巻の飛行機編 (***)
井田 博: 日本プラモデル興亡史
プラモデルのファンなら欠かせません (****)
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