今日から羽田−金浦間の定期チャーター便が運行開始しました。仁川−成田より所要時間は2時間以上短縮されるようですが、旅行代金は逆に1〜2万円高くなるようです。早さをとるか、安さをとるか、悩ましいところですが、選択の幅が広くなったのはいいことですね。もっとも、早くなったと言っても、4社が時間をずらして発着してはいるものの、実質の日帰りは無理のようですね。
タイトルに「新路線」って書いたけど、昔はこのルートだったんですよね。
明日には、韓国で会議のある石原国土交通大臣もこのルートを使うようです。仁川空港を国際ハブ空港にしたい韓国側と、羽田の拡張で国際空港化を目指す日本側とは温度差があるような話も聞こえてきます。
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