先日の7E7の50機発注から時間もたたぬうちに、今度はDHC−8−400を4機追加発注とのニュースである。
今春からグループ化した中日本エアラインに貸与して、来年開港する中部国際空港を拠点に運航する計画とのこと。
全日空はこれまでに同機を8機発注し、3機を子会社のA-NETに導入し、高知ー伊丹間で運航している。中日本エアラインはこれまで、名古屋を拠点に福岡、徳島、高知の便を運航していたが、今度は中部国際空港を拠点に更に増便を図る計画のようだ。
DHC−8−400は客席数74だが、既存のプロペラ機では最速で、近距離路線ではジェット機と所要時間に大きな差が出ないから、近距離路線には好都合だ。ジェット機じゃなければいやだという某知事がいたが、一日2便のジェット機より、4便のDDHC−8−400の方が地元の人にとってはいいと思うがどうだろうか。
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