今日の日経に、米ボーイングのベイスラー副社長の話がのっていました。
B747大型化「アドバンスト」09−10年就航想定して開発の検討を進めている。
座席数450−500で、航続距離は12800km。現行の747の416席、12300kmを上回る。08年就航予定の7E7向け新型エンジンを搭載することから、エンジン完成後1年半から2年かけて機体を開発する。ボーイングは今後20年間の400−500席級の需要を340機、500席以上を320機と予測。そのために新機体を開発するのは困難。既にある良いプラットフォームに先端技術を投入
と語っています。
B747型シリーズは初飛行以来35年間で総計1300機以上が飛んでいますが、まだまだ続くのでしょうか。それともA380が一足先に就航する強みで独走するでしょうか。まだまだこの競争は目が離せません。
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