先日のジェットエンジンに続いて、軽飛行機用のプロペラエンジンを米国で今春から生産を開始するそうだ。
先日のジェットエンジンと違って、今度は、合弁会社を作って、自分で手がけることになる。
エンジンの仕様は、水冷の水平対向4気筒で二輪車エンジンをベースにしており、排気量は4000から9000ccになりそうだ。
アメリカでは、既存機の積み替えを含めて年1万台の需要があるとのことだから、有望な市場と言える。個人客が相手であることから、自動車のブランド力向上という効果も見込める。本多宗一郎の夢が、一歩一歩実現していくようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040217-00002044-mai-bus_all
NHKニュース画面から
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