この前、某国営放送の夕方の情報番組の中で書店でプラモデルを売って人気になっていると報じていました。
一つは、青葉台の文教堂に設けられたプラモデルコーナー。本の売上全体が伸び悩んでいる中で、趣味の分野は堅調だそうで、相乗効果を期待してかなりの面積をプラモデルそれもスケールモデルのコーナーにしたところ、30から40代の人に人気が出ているとのことでした。今後は、他のチェーン店にも広げていくそうで、近くに文教堂がある人は楽しみですね。資料本が充実しているようですよ。
もう一つは、神田神保町にある大手書店の三省堂で、1フロアを模型店にしてしまった例。他の場所にあったオリオンモデルという模型店をそのまま取り込んでしまったわけで、オリオンモデル社長の仲田氏は師匠としてその道(AFV?)では知られているらしい。本が好きな人は細かいところに凝る人が多くて、プラモデル愛好者と共通点があるのだそうだ。ここでも、資料となる本を多数取り揃えて、愛好家にはうれしい話です。
以前から、一部模型店でも資料を充実させるところがあったが、取り扱いの面(返本とか?)で難があったのか、それほど広がっていない。今回の例では、資料本はあくまでも書店側が置くので、その心配はなさそうです。
それにしても、近くに文教堂がない私は、これからもあちこち店めぐりをしないといけません。こんな書店が近くにあったら、毎日でも寄ってしまいそうです。
ところで、この番組7分以上の特集でしたが、平日夕方の放送では、肝心の30から40代の人には見られないですよね。土曜日夕方くらいに放送していれば、翌日日曜日には大勢出かけたのではないでしょうか。
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